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      <title>ちょっと役立つ手紙の書き方文例集</title>
      <link>http://www.epistolography.com/</link>
      <description>冠婚葬祭、時候のあいさつ、困ったときにサラッと解決！　色んなシーンに役立つ手紙の書き方文例集</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 10 Apr 2008 20:29:16 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>８月の時候の挨拶（あいさつ）</title>
         <description><![CDATA[
<p>
８月は夏真っ盛りですが、暦上では立秋になるため、残暑といった表現が時候の挨拶（あいさつ）としてよく使われます。また、夏を惜しむような表現もされたり、秋の始まりを告げる時候の挨拶（あいさつ）も出てきます。
</p>
<h3>時候の挨拶（あいさつ）文例：８月</h3>
<ul>
<li>残暑の候、残暑のみぎり</li>
<li>残夏の候、残夏のみぎり</li>
<li>季夏の候、季夏のみぎり</li>
<li>避暑の候、避暑のみぎり</li>
<li>納涼の候、納涼のみぎり</li>
<li>晩夏の候、晩夏のみぎり</li>
<li>秋暑の候、秋暑のみぎり</li>
<li>初秋の候、初秋のみぎり</li>
<li>立秋の候、立秋のみぎり</li>
<li>残暑厳しき折ですがいかがお過ごしでしょうか</li>
<li>残暑の厳しい毎日が続きますが</li>
<li>立秋を過ぎたとはいうもののまだまだ暑い日が続きます</li>
<li>入道雲の高さはまだまだ夏を感じさせますが</li>
<li>立秋を過ぎ、朝夕いくらか過ごしやすく感じる今日この頃</li>
<li>暑さもようやく峠を越したようで</li>
<li>朝夕はいくらか過ごしやすくなってきました</li>
<li>暦の上は秋になりましたが</li>
<li>秋の気配もあちらこちらに感じられるこの頃</li>
<li>子供たちの夏休みも残りわずかとなり</li>
<li>風鈴の音色も悲しげに聞こえる今日この頃</li>
<li>夏もようやくその盛りを過ぎ</li>
<li>朝夕の涼風にほっと一息つく季節となりました</li>
<li>早くも虫の音が聞こえ始めています</li>
<li>猛暑の毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか</li>
<li>残暑お見舞い申し上げます（立秋を過ぎたら）</li>
<li>立秋とは名ばかりの酷暑が続きますが</li>
<li>朝夕の風に秋の気配を感じるようになりました</li>
<li>熱帯夜が続いていますが、お体のほう大丈夫でしょうか</li>
<li>夏休みも後半に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか</li>
</ul>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節の手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あいさつ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">挨拶</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">時候</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">８月</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 09:50:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>９月の時候の挨拶（あいさつ）</title>
         <description><![CDATA[
<p>
時候の挨拶（あいさつ）としては、秋の始まりを表す言葉が使われるようになります。秋の花として代表的なコスモスも季節を感じさせる言葉として用いられることが多くなります。朝夕涼しさに関する表現や虫の音も時候の挨拶（あいさつ）には良く用いられます。
</p>
<h3>時候の挨拶（あいさつ）文例：９月</h3>
<ul>
<li>初秋の候、初秋のみぎり</li>
<li>新涼の候、新涼のみぎり</li>
<li>新秋の候、新秋のみぎり</li>
<li>白露の候、白露のみぎり</li>
<li>爽秋の候、爽秋のみぎり</li>
<li>秋色の候、秋色のみぎり</li>
<li>野分の候、野分のみぎり</li>
<li>秋冷の候、秋冷のみぎり</li>
<li>秋晴の候、秋晴のみぎり</li>
<li>朝夕はめっきり涼しくなりましたが</li>
<li>九月ともなればさすがに過ごしやすくなってきました</li>
<li>二百十日も過ぎましたが</li>
<li>暑さ寒さも彼岸までと申しますが、いかがお過ごしでしょうか</li>
<li>いまだ残暑厳しい日々が続いております</li>
<li>秋色も日々を追うごとに次第に濃くなり</li>
<li>秋風が肌に心地よい季節となってまいりました</li>
<li>空の高さに秋の訪れを感じる今日この頃です</li>
<li>秋晴のさわやかな青空が続く毎日</li>
<li>一雨降るごとに涼しさも増してきました</li>
<li>コスモスが秋風に揺れています</li>
<li>月の明かりも冴える季節となりました</li>
<li>台風の去った後の秋晴が抜けるように青く広がっていますが</li>
<li>残暑が去らない毎日ですが</li>
<li>すがすがしい秋晴の日が続いておりますが</li>
<li>日増しに秋の気配も増している今日この頃</li>
<li>台風一過、澄み切った空が広がっておりますが</li>
<li>涼風が窓から入る季節となってまいりました</li>
<li>空に広がるいわし雲が秋の気配を感じさせます</li>
</ul>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節の手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あいさつ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">挨拶</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">時候</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">９月</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 10:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>１０月の時候の挨拶（あいさつ）</title>
         <description><![CDATA[
<p>
１０月になると秋も本番です。紅葉・夜長といった言葉が１０月を表す季語としてよく使われます。また、スポーツ・食欲の秋でもあり、それらをテーマにした時候の挨拶（あいさつ）も現代風で良いでしょう。
</p>
<h3>時候の挨拶（あいさつ）文例：１０月</h3>
<ul>
<li>秋涼の候、秋涼のみぎり</li>
<li>清秋の候、清秋のみぎり</li>
<li>爽涼の候、爽涼のみぎり</li>
<li>仲秋の候、仲秋のみぎり</li>
<li>夜長の候、夜長のみぎり</li>
<li>秋麗の候、秋麗のみぎり</li>
<li>秋冷の候、秋冷のみぎり</li>
<li>紅葉の候、紅葉のみぎり</li>
<li>錦秋の候、錦秋のみぎり</li>
<li>秋もいよいよ深まりを見せてまいりました</li>
<li>秋色もいよいよ深まってまいりましたが</li>
<li>暖かな秋晴が続く毎日です</li>
<li>秋雨が肌寒く感じる今日この頃</li>
<li>秋の日はつるべ落しと申しますが</li>
<li>日を追うごとに夜長となってまいリました</li>
<li>虫の声にも秋の始めのようなにぎやかさは無く</li>
<li>渡り鳥の姿も見られるようになりました</li>
<li>木の葉も日一日と色づいてまいりました</li>
<li>秋に味覚が楽しみな季節となりました</li>
<li>きんもくせいの香りが町じゅうに漂っています</li>
<li>菊香る今日この頃</li>
<li>一年で最も暮らしやすい季節となりました</li>
<li>運動会の歓声がにぎやかに聞こえてきます</li>
<li>空高く広がるうろこ雲に秋の深まりを感じる今日この頃です</li>
<li>銀杏並木が金色に輝く秋も終わろうとしてます</li>
<li>野山も秋色に染まる季節なりました</li>
<li>心地よい秋風の季節となりました</li>
<li>菊薫る季節となりましたが</li>
<li>秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか</li>
</ul>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節の手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あいさつ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">挨拶</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">時候</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">１０月</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 11:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>１１月の時候の挨拶（あいさつ）</title>
         <description><![CDATA[
<p>
１１月は秋の深まりとともに朝晩もめっきり寒くなってきます。また、落ち葉の季節でもあり、冬の近づきを感じさせる言葉が時候の挨拶（あいさつ）に盛り込まれるのが特徴です。落ち葉、初霜、小春日和、冷雨といった季語が時候の挨拶（あいさつ）に用いられます。
</p>
<h3>時候の挨拶（あいさつ）文例：１１月</h3>
<ul>
<li>晩秋の候、晩秋のみぎり</li>
<li>向寒の候、向寒のみぎり</li>
<li>暮秋の候、暮秋のみぎり</li>
<li>落葉の候、落葉のみぎり</li>
<li>深秋の候、深秋のみぎり</li>
<li>季秋の候、季秋のみぎり</li>
<li>霜秋の候、霜秋のみぎり</li>
<li>冷雨の候、冷雨のみぎり</li>
<li>初雁の候、初雁のみぎり</li>
<li>秋の気配がますます深まってまいりましたが</li>
<li>吐く息のあまりの白さに驚く今日この頃</li>
<li>風の寒さが身にしみる季節となりました</li>
<li>朝夕はめっきり冷え込みが厳しくなってきました</li>
<li>紅葉の色も一段と濃く深くなってきました</li>
<li>歩道にも落ち葉が目立つようになりました</li>
<li>銀杏の葉が町を彩っております</li>
<li>日を追うごとに寒さが増してまいりました</li>
<li>北の国からは初雪の便りも届くようになりました</li>
<li>暮れ行く秋を寂しく感じる今日この頃</li>
<li>小春日和の日差しが暖かなこの頃</li>
<li>すぐそこに冬の足音が聞こえてくるようです</li>
<li>日増しに寒さが募りますが、お元気でいらっしゃいますか</li>
<li>初霜の便りも聞かれるようになりました</li>
<li>陽だまりが恋しく感じる今日この頃</li>
<li>うららかな小春日和が続いております</li>
<li>銀杏の葉も散り始め、秋も終わりに近づきつつありますが</li>
<li>そろそろ暖炉の恋しい季節となってまいりました</li>
</ul>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節の手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あいさつ</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">時候</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">１１月</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 11:45:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>１２月の時候の挨拶（あいさつ）</title>
         <description><![CDATA[
<p>
１年の終わりを示す１２月（師走）は、その名の通りあわただしさを振り返る思いや、お世話になった人への感謝の気持ちが時候の挨拶（あいさつ）に盛り込まれるのが特徴です。厳寒・年の瀬・クリスマスといった言葉が季語として時候の挨拶（あいさつ）に用いられます。
</p>
<h3>時候の挨拶（あいさつ）文例：１２月</h3>
<ul>
<li>師走の候、師走のみぎり</li>
<li>年末の候、年末のみぎり</li>
<li>初冬の候、初冬のみぎり</li>
<li>歳末の候、歳末のみぎり</li>
<li>歳晩の候、歳晩のみぎり</li>
<li>新雪の候、新雪のみぎり</li>
<li>寒冷の候、寒冷のみぎり</li>
<li>霜寒の候、霜寒のみぎり</li>
<li>寒気厳しき折いかがお過ごしでしょうか</li>
<li>木枯らしの吹く季節となってまいりました</li>
<li>師走の声を聞くと同時に、寒くなってきた気がいたします</li>
<li>寒さもいよいよ本番となりましたが</li>
<li>日ごとに寒さが募ってまいります</li>
<li>師走の冷たい風が身にしみる今日この頃です</li>
<li>焚き火が恋しい季節となりましたが</li>
<li>早いもので、今年も後わずかとなりました</li>
<li>年の瀬のあわただしさを感じる今日この頃</li>
<li>クリスマスソングも街に流れ始めました</li>
<li>今年もあっという間に過ぎてしまいました</li>
<li>暮れに近づき、何かと忙しいことでしょうが</li>
<li>例年に無く暖冬とのことですが</li>
<li>今年も残すところあと○日となりました</li>
<li>早くも一年の締めくくりの時期となりました</li>
<li>クリスマスの時期になり、街も華やかになってまいりました</li>
<li>早いものでもう師走となり、何かとあわただしくしております</li>
<li>ポインセチアの赤い花が色鮮やかに街を染めています</li>
</ul>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節の手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あいさつ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">挨拶</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">時候</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">１２月</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 14:51:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>暑中見舞いの書き方、残暑見舞いの書き方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
暑中見舞い・残暑見舞いは、厳しい暑さの中で相手の健康を気遣う便りを出し、お互いの近況を報告しあうのを目的として出す季節の挨拶状です。梅雨明けから「小暑（７月７日頃）」「大暑（７月２３日頃）」を挟んで「立秋（８月７日頃）までに出す場合には<strong>暑中見舞い</strong>、それ以降８月３１日までに出す場合は<strong>残暑見舞い</strong>と言います。
</p>
<h3>暑中見舞い・残暑見舞いのマナー</h3>
<p>
暑中見舞いや残暑見舞いは基本的に親しい人たち同士でやり取りする手紙です。ですからそれほどマナーについてはうるさくありません。文章は話し言葉に近い表現でも大丈夫です。
</p>
<p>
ただし、目上の人に送る場合は敬語を使った文章にするように気をつけます。また、「見舞う」という言葉は本来目上の人から目下の人に使うことばなので、目上の人に送る場合は「暑中お見舞い申し上げます」ではなく、「<strong>暑中お伺い申し上げます</strong>」にするのがマナーです。当然「残暑お見舞い申し上げます」も目上の人に送る場合は「<strong>残暑お伺い申し上げます</strong>」となります。
</p>
<p>
暑中お見舞い・残暑お見舞いの最後には日付を書きますが、暑中見舞いの場合「平成○年　盛夏」と書けますが、残暑見舞いの場合は「盛夏」とは書きません。理由は残暑見舞いの場合暦上は秋であるからです。「盛夏」の変わりに<strong>「平成○年　晩夏」「平成○年　立秋」「平成○年　葉月」</strong>などと書くようにします。
</p>
<h3>暑中見舞い・残暑見舞いの文例（例文）</h3>
<h4>手紙の基本構成</h4>
<ol>
<li>暑中お見舞い・残暑お見舞いの言葉</li>
<li>時候の挨拶</li>
<li>自分の近況報告</li>
<li>相手の近況伺い</li>
<li>健康を気遣う言葉</li>
</ol>
<h5>暑中（残暑）お見舞いの言葉</h5>
<ul>
<li>暑中お見舞い申し上げます</li>
<li>暑中お伺い申し上げます（目上の人に送る場合）</li>
<li>残暑お見舞い申し上げます</li>
<li>残暑お伺い申し上げます（目上の人に送る場合）</li>
</ul>
<h5>時候の挨拶</h5>
<ul>
<li>毎日蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。</li>
<li>酷暑（猛暑、炎暑、盛夏）の候</li>
<li>今年は例年になく涼しいようでございますが、お元気でいらっしゃいますか。</li>
<li>毎日暑い日が続きますが、ご体調はいかがですか。</li>
</ul>
<h5>自分の近況報告</h5>
<ul>
<li>私はといえば、風呂上りのビールが毎日の楽しみとなっている次第です。</li>
<li>お蔭様で家族一同、風邪ひとつひかず元気に暮らしております。</li>
<li>先日は海水浴に出かけましたが、子供たちは真っ黒に日焼けするまで楽しそうに波と遊んでいました。</li>
<li>子供が一人暮らしを始めましたので、心に余裕のある日々を送ることができるようになりました。</li>
</ul>
<h5>相手の近況伺い</h5>
<ul>
<li>夏休みのご予定はもうお決まりでしょうか。</li>
<li>夏休みを迎え、○○ちゃんもさぞお喜びのことでしょう。</li>
<li>新居での初めての夏はいかがでしょうか。</li>
</ul>
<h5>健康を気遣う言葉</h5>
<ul>
<li>お忙しい毎日とは思いますが、お体にお気をつけください。</li>
<li>まだまだ厳しい暑さが続くと聞きます。どうか無理をなさらずご自愛ください。</li>
<li>これからが夏本番です。夏バテせぬようお体を大事になさってください。</li>
</ul>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節の手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">例文</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文例</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">暑中見舞い</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">残暑見舞い</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 17:56:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>寒中見舞いの書き方と文例（例文）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>寒中見舞いの書き方</h3>
<p>
近親者に不幸があった場合、一般に一年間は喪に服してその間は年賀状を出さないのが慣習です。もし、その喪中に年賀状を受け取った場合は<strong>松の内（１月７日）を過ぎてから寒中見舞いを出します</strong>。
</p>
<p>
また、年賀状を出すのが遅くなってしまった場合も「寒中見舞い」を出します。出す時期は松の内を過ぎてから立春（２月４日）頃までを目安にしましょう。それ以降に出す場合は「<strong>余寒見舞い</strong>」となります。
</p>
<p>
相手が喪中の場合の寒中見舞いは、あまり悲しみに触れるような事は書かずに健康を祈る程度の内容にします。また事前に喪中とわかっている場合は、年内にはがきなどで慰めの言葉を送ると良いでしょう。
</p>
<h3>寒中見舞いの文例（例文）</h3>
<h4>手紙の基本構成</h4>
<ol>
<li>寒中見舞いの言葉</li>
<li>時候の挨拶</li>
<li>年賀状へのお礼</li>
<li>年賀状が遅れた理由とおわび</li>
<li>結びの言葉</li>
</ol>
<h5>寒中見舞いの言葉</h5>
<ul>
<li>寒中お見舞い申し上げます。</li>
<li>寒中お伺い申し上げます（相手が目上の人の場合）。</li>
<li>酷寒のお見舞い申し上げます。</li>
</ul>
<h5>時候の挨拶</h5>
<ul>
<li>寒さ厳しい折ではございますが、いかがお過ごしでしょうか。</li>
<li>底冷えする毎日が続きますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。</li>
<li>例年に無く厳しい寒さが続いておりますが、ご体調はいかがでしょうか。</li>
<li>本格的な寒波が到来しましたが、いかがお過ごしですが。</li>
</ul>
<h5>年賀状へのお礼</h5>
<ul>
<li>ご丁寧な賀状をいただき、誠に有難うございました。</li>
<li>新年の賀詞を賜り、誠に有難うございました。</li>
<li>ご丁重な新年のご挨拶に恐縮しております。</li>
<li>さて、このたびは丁寧なご年始状をいただき有難うございました。</li>
</ul>
<h5>年賀状が遅れた理由とおわび</h5>
<ul>
<li>実は年末より風邪をこじらせておりまして・・・</li>
<li>仕事に追われていたとはいえ、皆様には不義理をいたす結果となったこと・・・</li>
<li>実は、昨年○月に母京子を亡くし、喪に服しておりますので、年末年始のご挨拶は控えさせていただきました。</li>
</ul>
<h5>結びの言葉</h5>
<ul>
<li>本年もご厚誼賜りますようお願い申し上げます。</li>
<li>まずは寒中お伺い申し上げます。</li>
<li>明年もよろしくご厚誼のほどお願い申し上げます。</li>
<li>故人に代わりまして生前のご厚誼に対し御礼申し上げます（故人に年賀状が届いた場合）。</li>
</ul>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節の手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">例文</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">寒中見舞い</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文例</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 20:35:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>クリスマスカード文例（例文）</title>
         <description><![CDATA[
<p>
１２月２５日のクリスマスは、キリスト生誕を祝うキリスト教徒にとっての一年の最大行事です。日本では本来の宗教行事とは関係なく、プレゼントやクリスマスカードをやりとりするイベントとして定着してます。
</p>
<h3>クリスマスカードの文例（例文）</h3>
<p>
クリスマスカードはイブまでに届くように出します。外国にクリスマスカードを送る場合はイブの日までに届くのか、届く日数を考えて出すようにしましょう。クリスマスシーズンは外国でも余裕を見て出さないと間に合わないこともあります。早目に着いたからといって失礼になるわけではありませんので、余裕をもって出すほうが良いでしょう。
</p>
<p>
クリスマスカードは外国では年賀状にあたるものなので、外国に送る場合は新年の挨拶も兼ねた文面にするようにします。また、キリスト教には喪中という考えはありません。身内に不幸があった場合でもクリスマスカードのやり取りは遠慮する必要はないので注意します。
</p>
<h4>手紙の基本構成</h4>
<ol>
<li>クリスマスを祝う言葉（外国へ送る場合は年末年始の挨拶の付加）</li>
<li>相手へのメッセージ</li>
</ol>
<h5>クリスマスを祝う言葉</h5>
<ul>
<li>メリークリスマス！</li>
<li>MERRY CHRISTMAS!</li>
<li>MERRY CHRISTMAS AND HAPPY NEW YEAR!（外国に送る場合）</li>
</ul>
<h5>相手へのメッセージ</h5>
<ul>
<li>日ごろの感謝の気持ちを込めて、プレゼントを送ります。</li>
<li>家族揃ってのクリスマスをお楽しみください。</li>
<li>あっという間の一年でしたね。いつも仲良くしてくれてありがとう。</li>
<li>二人で迎える初めてのクリスマス。来年も再来年も二人で迎えよう。</li>
<li>クリスマスイブは仕事で一緒に居られなくてごめん。明日には東京に戻るから待っていてね。</li>
<li>お父さん、お母さん、二人のクリスマスディナー楽しんでください。ささやかですが、私からのプレゼントのシャンパンを予約しておきました。乾杯してください。</li>
</ul>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節の手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クリスマスカード</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">例文</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文例</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 21:19:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>送り状の書き方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
贈り物は相手に喜んでもらいたいという気持ちを託したものです。送り状を添えると、贈り物だけを届けるより気持ちを一筆書くほうが気持ちも伝わりやすくなりますし、今後のお付き合いにもつながります。
</p>
<h3>送り状の書き方のマナー</h3>
<p>
送り状には
</p>
<ul>
<li>送る理由</li>
<li>その品物の由来や特色</li>
<li>食べ方・使い方</li>
</ul>
<p>
などを書き添えるようにします。また産地や到着予定日なども書き添えます。特に生ものの場合は到着予定日より遅れて到着していると食すことができない場合もありますし、トラブルの元です。忘れずに記載するようにします。
</p>
<h4>送り状には何の贈り物かはっきりと書く</h4>
<p>
昔は贈り物のことを「つまらない物」「粗品」などと表現していましたが、いまはそれほどへりくだって書くことはしません。「おいしいものでしたので」「お好きだと伺ったので」「おいしいと評判の品なので」などの気持ちを素直に表現するようにしましょう。
</p>
<h4>送り状は封筒に入れて同封する</h4>
<p>
送り状には、品物に添えて同封する場合と、品物が相手に届く前日までに送る場合の二通りがあります。ただし、品物の前日までに届くパターンの場合、不慮の事故があったりすると、送り状だけが届いて品物が送れたり、品物のほうが先に届いたりといったトラブルが発生する場合があります。
</p>
<p>
品物と同封する場合は「お送りいたします」、別にして送る場合は「別便にてお送りしました」というように、送り状の文面を変えます。基本的にはトラブルの可能性が低い送り状を同封のパターンが良いでしょう。その際の送り状はカードか便箋に書き、封書に入れてから同封するようにします。
</p>
<h3>様々な送り状の書き方</h3>
<h4>お中元の送り状の書き方</h4>
<p>
お中元を送るときは「時候の挨拶」、「日ごろのお礼」、「贈り物について」の三点については必ず書くようにし、今後も親しくしてもらう旨の言葉もそえます。もし、個人的な付き合いの無い仕事関係の人にお中元を送るときも、送り状は添えるようにするのがマナーです。この場合はがきでも構いません。送る時期は７月初旬から１５日くらいに届くよう送ります。月遅れの盆を迎える地域の場合には７月末から８月１５日までに送ります。
</p>
<h4>お歳暮の送り状の書き方</h4>
<p>
お歳暮を送るときも「時候の挨拶」、「一年間の感謝の言葉」、「贈り物について」の三点については必ず書くようにし、今後も親しくしてもらう旨の言葉もそえます。また、良い年を迎えられるように祈る一言も忘れないようにします。品物を送る時期は１２月初旬から２０日頃にまでに送るようにします。
</p>
<h4>名産品の送り状の書き方</h4>
<p>
いつ、何を送ったかを必ず書くようにします。これは送り状の代わりにもなります。また、品物によってはその由来や食べ方などを添えると喜ばれます。送る時期は家に帰ったらすぐです。
</p>
<h4>父の日・母の日の送り状の書き方</h4>
<p>
品物と送り状は母の日（５月の第２日曜日）、父の日（６月の第３日曜日）に間に合うように送ります。送り状には「日ごろの感謝の気持ち」「贈り物について」は必ず書くようにします。
</p>
<h4>餞別・記念品の送り状の書き方</h4>
<p>
餞別・記念品の送り状には「これまでの感謝」「門出を祝う言葉」「今後の活躍への期待」を必ず書くようにします。時期は相手が発つ一週間くらい前までには届くように送ります。
</p>]]></description>
         <link>http://www.epistolography.com/cat269/post_48.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節の手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">送り状</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 22:10:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お中元の送り状の書き方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
お中元の送り状はお中元の添え状として送ります。お中元は<strong>7月初旬～１５日</strong>（月遅れの盆を迎える地域では<strong>７月末～８月１５日</strong>）にかけて送りますので、送り状もそのときに同封するか、お中元より前に届くように送付します。
</p>
<h3>お中元の送り状の書き方</h3>
<p>
お中元は、日ごろからお世話になっている人に感謝の気持ちを添えて贈るものです。送り状はその気持ちを文章にして送るものなので、基本的にはお中元の品物に同封するようにします。
</p>
<p>
文面に関しては、ビジネス上の付き合いや目上の人には手紙の形式にのっとった文面にしますが、親しい間柄の人にはあまり気にせず、気持ちが伝わるような文面にすればよいでしょう。なお、お中元には季節の挨拶やご機嫌伺いの意味合いが強くありますので、<strong>時候の挨拶（あいさつ）は必須</strong>となります。
</p>
<p>
お中元の品物については「お中元として」といった直接的な表現は避けましょう。「<strong>お中元のしるしとして</strong>」「<strong>夏のご挨拶として</strong>」といったオブラートに包んだ表現が好まれます。
</p>
<h4>お中元の表書きの書き方</h4>
<p>
お中元の品物を７月１５日（月遅れの盆の場合は８月１５日）までに贈れなかった場合の表書きは「暑中御見舞」（目上の人の場合は「暑中御伺」）と書いて贈ります。もし、立秋（８月８日ごろ）を過ぎた場合は「残暑御見舞」（目上の人の場合は「残暑御伺」）と書いて贈ります。
</p>
<h3>お中元の送り状文例（例文）</h3>
<h4>送り状の基本構成</h4>
<ol>
<li>時候の挨拶（あいさつ）</li>
<li>日ごろの感謝・ご無沙汰のお詫び</li>
<li>贈り物について</li>
<li>末文の挨拶</li>
</ol>
<h5>時候の挨拶（あいさつ）</h5>
<ul>
<li>暑さが厳しくなってまいりましたが、皆様お変わりありませんか。</li>
<li>連日の雨で気もふさぐ日々が続きますが、お元気でいらっしゃいますか。</li>
<li>長かった梅雨もようやく明け、待ちに待った夏が到来しました。</li>
<li>日差しが日増しに強くなる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか</li>
</ul>
<h5>日ごろの感謝・ご無沙汰のお詫び</h5>
<ul>
<li>すっかりご無沙汰してしまい、誠に申し訳なく存じます。</li>
<li>平素は何かとお世話になりながら、ついついご無沙汰してしまい、心よりお詫び申し上げます。</li>
<li>平素はひとかたならぬご指導をいただき、妻ともども心よりお礼申し上げます。</li>
<li>日ごろより主人がたいへんお世話になりまして、誠にありがたく存じております。</li>
</ul>
<h5>贈り物について</h5>
<ul>
<li>いつお世話になっていることへの気持ちばかりのお礼として、○○をお送りします。</li>
<li>本日心ばかりのお中元のしるしとして、○○を送らせていただきました。</li>
<li>本日心ばかりの夏のご挨拶として、○○を送らせていただきました。</li>
<li>二、三日中にはお手元に届くと思いますので、どうかお納めください。</li>
</ul>
<h5>末文の挨拶</h5>
<ul>
<li>厳しい暑さに向かいます折から、お体には十分お気をつけなさってお過ごしください。</li>
<li>まずは、お中元のご挨拶を申し上げます。（別便で品物を送る場合）</li>
<li>今年は猛暑とのこと。体調を崩されませんようご自愛ください。</li>
<li>今後とも変わらぬご指導のほどをお願い申し上げます。</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.epistolography.com/cat269/post_49.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節の手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お中元</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">例文</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文例</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">送り状</category>
        
         <pubDate>Tue, 15 May 2007 10:00:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お歳暮の送り状の書き方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
お歳暮は、日ごろからお世話になっている人に感謝の気持ちを添えて贈るものです。送り状はその気持ちを文章にして送るものなので、基本的にはお歳暮の品物に同封するようにします。お歳暮は<strong>１２月初旬～２０日</strong>にかけて送りますので、送り状はそのときに同封するか、お歳暮より前に届くように送付します。
</p>
<h3>お歳暮の送り状の書き方</h3>
<p>
送り状の書き方としては、ビジネス上の付き合いや目上の人には手紙の形式にのっとった文面にしますが、親しい間柄の人にはあまり気にせず、気持ちが伝わるような文面にすればよいでしょう。なお、お歳暮には季節の挨拶やご機嫌伺いの意味合いが強くありますので、<strong>時候の挨拶（あいさつ）は必須</strong>となります。
</p>
<p>
お歳暮の品物については「お歳暮として」といった直接的な表現は避けましょう。「お歳暮のしるしとして」「年末のご挨拶として」といったオブラートに包んだ表現が好まれます。
</p>
<h3>お歳暮の送り状文例（例文）</h3>
<h4>送り状の基本構成</h4>
<ol>
<li>時候の挨拶（あいさつ）</li>
<li>日ごろの感謝・ご無沙汰のお詫び</li>
<li>贈り物について</li>
<li>末文の挨拶</li>
</ol>
<h5>時候の挨拶（あいさつ）</h5>
<ul>
<li>本年も残りわずかとなり、皆様も何かとお忙しいことと存じます。</li>
<li>いよいよ年の瀬も押しせまり、何かとお忙しくお過ごしのことと存じます。</li>
<li>今年の年末年始の準備に人出も目立つようになってまいりました。</li>
<li>師走の風の冷たさはまたひとしおでございますが、いかがお過ごしでしょうか。</li>
</ul>
<h5>日ごろの感謝・ご無沙汰のお詫び</h5>
<ul>
<li>今年も暖かいご指導をいただき、実り大き一年となりました。本当に有難うございます。</li>
<li>今年も未熟な私どもにご厚誼いただき、誠に有難うございました。</li>
<li>久しくご無沙汰いたしまして、申し訳ございません。</li>
<li>ご挨拶だけでもと思いながらもご無沙汰を重ね、恐縮に存じます。</li>
</ul>
<h5>贈り物について</h5>
<ul>
<li>いつお世話になっていることへの気持ちばかりのお礼として、○○をお送りします。</li>
<li>本日心ばかりのお歳暮のしるしとして、○○を送らせていただきました。</li>
<li>本日心ばかりの年末のご挨拶として、○○を送らせていただきました。</li>
<li>二、三日中にはお手元に届くと思いますので、どうかお納めください。</li>
</ul>
<h5>末文の挨拶</h5>
<ul>
<li>厳しい寒さが続きますので、お体には十分お気をつけなさってお過ごしください。</li>
<li>まずは、暮れのご挨拶まで。（別便で品物を送る場合）</li>
<li>今後とも変わらぬご指導のほどをお願い申し上げます。</li>
<li>末筆ながら皆様がよき年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.epistolography.com/cat269/post_50.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節の手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お歳暮</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">例文</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文例</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">送り状</category>
        
         <pubDate>Tue, 15 May 2007 10:51:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ちょっと役に立つ手紙の書き方文例集について</title>
         <description><![CDATA[
<p>
当サイトは、冠婚葬祭、季節の手紙、ビジネスレターの書き方を網羅しています。
</p>
<p>
各種の手紙には基本フォーマットがあり、時候の挨拶（あいさつ）から、頭語・結語、敬語の使い方など手紙を書く際のマナーがあります。これらを正しく使用することにより礼儀にかなった手紙を書くことができます。
</p>
<h3>各カテゴリーについて</h3>
<p>
各カテゴリーについては以下のとおりです。それぞれのシチュエーションに応じてご利用ください。
</p>
<h4>ビジネスレターの書き方</h4>
<p>
ビジネスに関するレターの場合は簡潔に書くことが求められます。また、フォーマルな手紙であるため誤字・脱字などはないように気をつける必要があります。言葉使いに関しても敬語の使い方を間違えたりしないよう作成するようにしましょう。
</p>
<h4>季節の手紙の書き方</h4>
<p>
季節の手紙とは、年賀状、暑中見舞い、寒中見舞い、クリスマスレターなどをさします。お中元やお歳暮の添え状も季節の手紙に入ります。季節の手紙を書くときは、時候の挨拶を入れることは必須事項です。目上の人に対する書き方と親しい人に対する書き方では、敬語だけでなく言葉にも違いがありますので注意が必要です。
</p>
<h4>弔辞の手紙の書き方</h4>
<p>
弔辞の手紙には会葬礼状や、お悔やみの手紙、香典返しのお礼状、法事（法要）案内状などがあります。弔辞の手紙には忌み言葉を使わない、二重封筒は使わない、頭語などの時候の挨拶（あいさつ）は省略する、ペンの色は薄墨にする、などといった守るべきマナーがたくさんあります。
</p>
<h4>手紙の書き方</h4>
<p>
手紙の書き全般にわたってのマナーやルールを記載しています。封筒の表書き、手紙の折り方から季語・頭語･結語にいたるまで、手紙を書く上での必須事項を案内しています。また、お礼状や招待状、挨拶状などの一般的な手紙の書き方と文例も紹介してます。
</p>
<h4>結婚に関する手紙の書き方</h4>
<p>
結婚に関する手紙の書き方では、結婚式に読む手紙から披露宴で渡す祝儀袋に関するマナーなどを解説しています。特に結婚式においては招待状やお礼状など手紙を出す機会も多いので大変です。書く手紙ごとの文例も豊富ですので活用して下さい。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.epistolography.com/cat261/post_51.html</link>
         <guid>http://www.epistolography.com/cat261/post_51.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">手紙の書き方</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マナー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">例文</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">手紙</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文例</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 12:06:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>FAX送付状のマナー</title>
         <description><![CDATA[<p>文書のやり取りで今でも頻繁に使われるのはＦＡＸです。現在ではＥメールもFAX送付状にかわって良く使われるようになりましたが、それでもFAXは手軽で便利なためコンピュータの不得意な年配の方にはよく利用されています。</p>

<h3>FAX送付状の問題点</h3>

<p><img src="http://www.epistolography.com/images/fax.jpg" alt="fax送付状" height="94" width="104" hspace="5px" align="left" /> まず、FAXは電話と違い、直接取り次ぐことなく送信することが多くなりがちです。そのため本当に届くためには「<strong>FAX送付状</strong>」が必要となるのです。FAX送付状には、①相手先、②送信日時、③送信者、④送信枚数などをきちんと明記するようにしましょう。</p>

<p>次に大切なのはFAX送付状がきちんと相手に届いたかどうかです。送ったつもりになっていても、FAX番号を間違っていたり、別の人に届いていたりしては何の意味もありません。ですから、相手の手を煩わせないのがメリットのFAXでも、<strong>受信した方</strong>が連絡をするようにします。方法は、電話でもEメールでも構いません。</p>

<p>ただし、「<strong>FAX送付文は公開しても良い文書である</strong>」というのが前提であることを忘れてはいけません。外部に漏れてはいけない機密文書やプライベートな内容のものは原則的に使用しないようにします。</p>

<h3>重要な連絡はFAX送付状より電話がマナー</h3>

<p>現在ではEメールという便利なツールがあるため、ビジネスシーンではEメールの利用度は加速する一方です。しかし、このEメールにも落し穴があります。</p>

<p>その落とし穴とは、Eメールは基本的に「<strong>送りっぱなし</strong>」ということです。確かにEメールのオプション設定で「開封確認メッセージ」を要求すれば「送りっぱなし」にはならないのですが、<strong>送る相手が目上の人の場合はこのオプションは使うべきではありません</strong>し、このオプション自体あまり評判も良くありません。</p>

<p>となると、緊急の場合や重要度の高い要件に関しては<strong>電話がベスト</strong>、ということになります。</p>

<h3>FAX送付状の基本的なマナー</h3>

<p>FAX送付状の基本マナーは以下のようになります。</p>

<ol>
	<li>送信先は左上に「会社名」、改行して「部課」「氏名」+「様」を記述</li>
	<li>発信者名は1.の右下に「会社名」、改行して「部課」「氏名」、以下それぞれ改行して「住所」「TEL」「FAX」「Emailアドレス」を記述</li>
	<li>2.から一行空けて、左詰めで「送信日時」、改行して「送信枚数」を記述</li>
	<li>3.から一行空けて、中央に「件名」、改行して「本文」を記述</li>
</ol>

<p>FAX送付状のフォーマット自体は色々なスタイルがありますが、基本的には上記のような並び順で記述するのが基本といえるでしょう。</p>

<p>また、<strong>FAX送付状のフォーマット</strong>は色々なサイトでダウンロードできます。自分で制作するのが面倒ならば、フリーでダウンロードできるFAX送信状テンプレートもありますので、探して見るのも良いでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.epistolography.com/cat501/fax.html</link>
         <guid>http://www.epistolography.com/cat501/fax.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社外文書の書き方</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">fax</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">送付状</category>
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 22:44:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式二次会案内状の書き方</title>
         <description><![CDATA[ <p>結婚式二次会は、結婚式と違って仲間内や親しい人を呼んでのパーティといったカジュアルなスタイルになる場合が多くなります。よって、<strong>結婚式二次会案内状</strong>も形式ばった文面よりもよりフランクな言葉使いの文面になったり、カラフルでポップな招待状になる傾向があります。</p>

<h3>結婚式二次会案内状の書き方のポイント</h3>
<h4>結婚式二次会案内状を返信用はがきで出す場合の案内面の書き方</h4>
<p>結婚式二次会案内状の基本スタイルは以下のようになります（なお、書く順番に決まりはありませんが、以下の順で書くのが一般的です）。</p>
<ol>
	<li>「結婚式二次会の招待状」といったタイトル</li>
        <li>新郎・新婦の名前（右揃えで書くと良いでしょう）</li>
        <li>新郎新婦が結婚することになった報告と結婚式二次会へ招待する旨を簡潔に書く</li>
        <li>「日時」「受付開始時間」「開宴時間」「会場（会場名、住所、電話番号）」</li>
        <li>会費（無料の場合は無料、男性女性で会費が違う場合は男性〇〇円、女性〇〇円と明記）</li>
        <li>最寄の駅から会場への地図</li>
        <li>幹事の名前と連絡先</li>
</ol>
<h4>結婚式二次会案内状を返信用はがきで出す場合の返信面の書き方</h4>
<p>結婚式二次会案内状の返信用には、以下のような内容を書いておきます。</p>
<ol>
	<li>「ご出席」「ご欠席」（それぞれの前にチェックを入れやすいようにチェックボックスを書いておく）</li>
	<li>結婚式二次会に出席（または欠席）する人の「住所」「氏名」「連絡先電話番号」</li>
	<li>三次会も予定しているようであれば、三次会の出欠に関しても記載</li>
</ol>
<p>なお、二次会の企画やネタに困っているのであれば、アンケートなどの項目を設けると、意外なアイデアをもらえたりします（幹事の人は意外に楽できる可能性もあります！）。</p>
<h3>結婚式二次会案内状に返信する際のマナー</h3>
<h4>招待状の返信用はがき表面のマナー</h4>
<p>
招待状の返信用はがきの表面には、住所とともに送信先の宛名が書かれています。招待状を送った人が宛先なので作成した側は名前の下に「行」または「宛」と書いてあるはずです。これは作成した側が謙譲の気持ちで書いているので<strong>、「行」「宛」</strong>を二重線で消し、<strong>「様」</strong>に書き換えます。
</p>
<h4>招待状の返信用はがき裏面の書き方</h4>
<p>
返信用はがきの裏面には出欠を確認する「ご出席」「ご欠席」、あなたの住所、氏名が書かれています。出席する場合は「ご出席」の<strong>「ご」</strong>を二重線で消し、「ご欠席」の「ご欠席」すべてを二重線で消します。欠席する場合はその逆で、「ご欠席」の<strong>「ご」</strong>を二重線で消し、「ご出席」の「ご出席」すべてを二重線で消します。また、「ご住所」の<strong>「ご」</strong>、「ご芳名」の<strong>「ご芳」</strong>も二重線で消します。
</p>

<h3>結婚式二次会案内状の招待用文面例</h3>
<p>招待状の文面にこれといった決まりはありません。しかし、よく使われる言い回しというものはあります。以下は良く使われる言い回しの例です。</p>
<h4>主催者が幹事となる場合</h4>
<ul>
	<li>ささやかではございますが、友人の皆様をお招きしての二次会パーティーを開催したいと思います。</li>
	<li>私たちの新しい門出を日頃お世話になっている皆様にも見守っていただきたく、ささやかながら 二次会パーティーを催します。</li>
	<li>感謝の気持ちを込めて心ばかりの小宴を催します。お忙しいこととは思いますが、是非ご出席いただきたくご案内申し上げます。</li>
	<li>つきましては、結婚の報告とご挨拶を兼ね下記の通り小宴を催すこととなりました。</li>
</ul>
<h4>友人等が幹事となる場合</h4>
<ul>
	<li>〇〇君と〇〇さんの新しい門出を祝し、日頃から親しくされている皆様と二次会パーティーを開催しますと思います。</li>
	<li>〇〇君と〇〇さんのために、皆様と盛大にお祝いする二次会パーティを開きたいと思います。</li>
</ul>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚に関する手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式二次会案内状</category>
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 22:08:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>移転案内状の書き方とナマー</title>
         <description><![CDATA[<p>春は移転や引越しのシーズン。新しい場所に移転し、心も引きしまる思いで新しい環境に飛び込んだものの、なかなかなじめなかったり、と移転するといろいろ大変なこともあります。</p>
<p>でも、そんな忙しさにかまけて<strong>移転案内状</strong>を出し忘れていませんか？　移転したら<strong>1ヶ月以内</strong>をめどに移転案内状を出すようにしましょう。</p>

<h3>移転案内状を出すときのマナー</h3>
<p>移転案内状は身近の出来事を伝える「<strong>通知</strong>」や「<strong>近況報告</strong>」の手紙になります。公私に関わらず広い範囲の人に送るのが「通知」、親しい相手に送るのが「近況報告」の手紙です。当然、相手が誰になるかで内容は変わってきますので、相手に合わせた文面になるように気をつけましょう。</p>

<h4>通知の場合の移転案内状</h4>
<p>通知の場合は、移転した旨を簡潔に述べる文面になります。書き方のコツとしては、「<strong>礼を尽くしながらも簡潔な文面にする</strong>」ようにします。感慨や感情を文面ににじませず、その事実を淡々と書き綴るのがポイントです。</p>
<p>手紙の内容は失礼のない文面にし、以前と変わった部分を正確に伝えましょう。手紙の最後は「これからもよろしくお願いします」といった挨拶で締めくくるのが基本です。</p>
<p>また、多くの人に出す場合、文面を印刷にして済ますこともあると思います。そんな場合でも余白に自筆で一言添えるようにしましょう。そうすることで、印刷物特有の無味乾燥な印象を与えることなく通知することができます。</p>

<h4>近況報告の場合の移転案内状</h4>
<p>通知に対して親しい人に送る近況報告の場合、今では便利なせいかＥメールで済ます人が多く見受けられます。これも印刷物と同じで、やはり手書きに比べ印象が薄くなることは否めません。</p>
<p>いくら親しかった人でも長くご無沙汰していた場合などは電話、というわけにもいきません。となると、やはり自筆の近況報告の手紙を送るというのが最も良い方法になります。相手を忘れずに思っているという気持ちを伝えることもでき、また親交を暖めるきっかけにもなってくれることもあるかもしれないからです。</p>
<p>とにかく、近況報告の移転案内状の場合、儀礼的な表現は必要ないので、自分の言葉を使って相手に語りかけるように手紙をかきましょう。</p>

<h4>印刷はがきに添えたい一言</h4>
<p>無味乾燥になりがちな印刷によるはがきも、余白にこんな言葉を添えるとグッと印象が良くなります。</p
<ul>
	<li>その節は大変お世話になりました。</li>
	<li>暖かい心遣い本当にありがとうございました。</li>
	<li>今後ともよろしくお願い申し上げます。</li>
	<li>挨拶もせずに、大変失礼をいたしました。</li>
	<li>今度近いうちにご挨拶にお伺いいたします。</li>
	<li>こちらに旅行などでいらした際はぜひお立ち寄りください。</li>
	<li>近いうちにご家族いっしょに遊びにいらしてください。</li>
	<li>先日はどうもありがとう！</li>
</ul>

<h3>移転案内状の書き方</h3>
<p>以下は、移転案内状を書く際の構成のポイントです。書く順番は以下のとおりです。</p>
<ol>
<li>タイトル</li>
<li>時候の挨拶</li>
<li>移転の報告や理由</li>
<li>新居の説明</li>
<li>来訪を願う言葉</li>
<li>日付</li>
<li>新しい住所</li>
<li>新しい電話番号</li>
<li>世帯主の名前、配偶者の名前、家族の名前</li>
</ol>

<h4>タイトル文例</h4>
<ul>
<li>移転のお知らせ</li>
<li>引っ越しました</li>
<li>〇〇市に転居しました</li>
</ul>
<h4>移転の報告や理由</h4>
<ul>
<li>子供も中学になり、ちょうど区切りとなりましたので・・・</li>
<li>故郷の父母と同居するため・・・</li>
<li>郊外にささやかな我が家を建てました。</li>
</ul>
<h4>新居の説明</h4>
<ul>
<li>周りは公園や川など自然も多く、子供たちも喜んでおります。</li>
<li>〇〇線の〇〇駅から徒歩10分ほどでつきます。</li>
<li>以前と違い、通勤先にも近くなりました。</li>
</ul>
<h4>来訪を願う言葉</h4>
<ul>
<li>ぜひ今度遊びに来てください。</li>
<li>こちらにいらした際は、ぜひお立ち寄りください。</li>
<li>家族全員、ご来訪をお待ちしております。</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.epistolography.com/cat502/post_53.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通知の手紙</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">移転案内状</category>
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 20:29:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
